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    Sophia - "There Are No Goodbyes" 4月27日発売です

    • 2009.02.07 Saturday
    • 21:33
    春めいて来たのに!


    Sophiaというロンドンの…バンドというより
    そのメインパーソンのロビン・プロパー=シェパードは、
    作る音楽がすべて暗くて悲しいので、
    暗黒なんとかとかサッドなんとかとか、
    もうずっと言われているのですが、
    個人的な印象では、最近はそんなに暗くなかったんです。
    自分でレーベルを主宰してたり、新人バンドのプロデュースしたり、
    割と活動的な感じでもあるし。

    4月に新しいアルバム出すのは結構前から決まっていて
    去年、最初は「なんか明るい感じになりそうで、今度こそ『またSophiaはw』とか言われないような予感」
    と見通しを語りながら、タイトルも
    「There are no goodbyes」と、ちょっと前向きな感じのを
    (「Fixed Water」→「The Infinite Circle」→「People Are Like Seasons」→「Technology Can't Save Us」と来た流れから言えば明るめ)
    アナウンスしていたのですが

    去年10月、自分でたたき壊したギターの写真を自分のブログにアップするくらいの段になって、やっぱりSophiaがそう明るいアルバム出す訳ないな、と思っていたら

    今週、発売日やトラックリストの発表があって

    1. There Are No Goodbyes
    2. A Last Dance (To Sad Eyes)
    3. Storm Clouds
    4. Dreaming
    5. Obvious
    6. Something
    7. Signs
    8. Heartache
    9. Leaving
    10. Portugal

    #2、#8とか#9、明るい曲な訳がない。


    そしてコメント

    「僕がいままで作った中で確実に一番暗いレコード。
    Sophiaが暗いとか悲しいなんてもう誰も驚かないだろうけど!
    他に言いようがない。アルバムの曲を書くのは本当に辛かった。
    レコーディングするのも辛かった。出来た曲を聞き返すのも、辛かった。
    その曲そのままを生きている今も死ぬほど辛い。

    自分が言ってることがどれだけウソっぽく聞こえるかは
    ちゃんと自覚してるけど
    でもこれが僕で、
    これが僕の人生だ。
    聞いて勝手に裁いてくれ。
    「There are no goodbyes」(さよならなんかない)
    だけど
    別れはあった…」
    sophiamusic.netより)



    出す前からタイトルを否定するなよ!






    「今までのアルバムが暗いという言葉であらわせるなら
     今回は、もう一面黒で暗くすらない」

    そんなことらしい。

    なんかもう…生きろとしか…


    JUGEMテーマ:音楽

    ロビンと、ジャスミンの悲劇

    • 2008.10.25 Saturday
    • 20:59
    私が大好きなロンドンのバンドSophiaのアメリカ人ロビン・プロパーシェパードが実はブログをはじめていた件は以前にも書いたような気がしますが
    そのブログにやっと新しいエントリがあったと思えば


    「レコーディング中だけど、この写真を見てスタジオで何か問題が起きているとか思わないで欲しい。実際その真逆で、とても素晴らしい状態だ。
    Jeffrey 'The Bear' Townsinは本当に友人としてもドラマーとしても最高だし、それだけじゃなく彼の熱意と決意でアルバムはとても上手く行ってるんだ。彼はとても素晴らしい。
    でももちろん、一日十何時間もスタジオで働くのは大変なことだ。
    だから僕は、彼のガールフレンドがちょっとスタジオにやってくる間を、自分にもちょっとしたブレークに使うってことを、実行するべきだった。
    しなかった。
    そしてこうなった。
    こんなことになるべきじゃなかったんだ。
    可哀想な、かわいいジャスミン。」

    どうもミスリードを誘いますが
    叩き壊されたギターの写真についての文章です
    ジャスミンという彼のタカミネのギター
    無惨な姿になってしまいました。
    The Framesのグレン・ハンサードは穴が開くまで
    むしろ穴が空いた状態で使っていたものを。
    妙なところに女扱いの差が出るな…

    「明日スタジオに行ってあのギターを見たジェフに何て言えばいいのかわからない。でもスマイリー描いたメモと花を置いて来たから、マジで頭がおかしくなったわけじゃないと解ってもらえると思う。」
    いや…それはどうかな…


    新曲の歌詞が一部
    「僕は嫉妬深く
     独占欲が強く
     いつも不安で神経質でおかしな考えに取り憑かれている
     僕はどうにもならない男だけど
     それでも君を愛している
     そしてそれは何か意味のあることのはずなんだ
     そうだろう、意味があるだろう?
     特にこんな
     意味があることなんか何もないような
     このごろには」
    あいかわらずさまでございます

    Ryan Adamsの"Call Me On Your Way Back Home"ちう曲をカバーしたmp3がふらっと貼ってあったり。
    Daniel LanoisのDVDの話があったり。

    もう、彼の話は読むたびにどうしたらいいのか解らなくなるな…
    本当に素晴らしい人ですが
    同時に物凄いバカという気もする
    善い人間というのが存在すると
    彼のようになるわけだよな、と思った
    Sophiaのリスナーは皆彼の人生を生温かく見守る羽目になる…

    Sophia "There Are No Goodbyes」"

    • 2008.09.14 Sunday
    • 15:20
    ついにロビンから新アルバムのワーキングタイトルが披露
    「There Are No Goodbyes」
    …あああ。。。。
    そしてロビンの長文の投稿
    …娘を学校に送り迎えしているときに、今は母親と義理の父親と暮らしている11歳の彼女に「パパ、いつも一人で寂しくないの?」と質問されるという、大変、大変辛いシチュエーションを、わざわざファンに書いてくれるっていうのは、いったいどういう意図なんでしょうね。。。「つまり、俺はOKだし心配しないでくれってことなんだ」と言われても…言われても、いやそれOKなのかよ!と…
    Sophiaのファンはみんなロビンの幸せと不幸を同じくらいのレベルで願っています。
    ごめん。いつもいつも本当に、ごめん。アルバム聞いてると、本当に申し訳なくなる。彼の個人的な不幸や悲しみの上にある音楽で、あんなに幸福になってしまうのは、本当に申し訳ない。

    どんなアルバムになるのか、今から楽しみです。

    Sophia+Pukkelpop= something wonderful

    • 2007.07.15 Sunday
    • 14:11
    Sophiamusic.netより。
    ロビンはPukkelpopのためにストリングカルテットと管楽器隊(フルートオーボエクラリネッツ♪)を編成し、「Technology Won't Save Us」から、タイトルトラックやTwilight at Hotel Moscowなどの通常のバンド編成では再現不可能なトラックを演奏する予定とのことです。

    想像しただけでマジ気合い入った…!
    日本から見に行くだけの価値がSophia単体であると本当に思う。

    前にブリュッセルで、ロビンのレーベルのバンドであるVitoをバックにした編成で見ましたが、それも素晴らしかったです。その時たまたまダイナソーJr.と見たのが近かったんですが、ダイナソーと張り合えるくらい良かった。
    実は今回のPukkelpopでも、Sophiaは二日目のmarqueeでDinosaur Jr.とBadly Drawn Boyに挟まれていたり。BDBはドイツの雑誌の覆面試聴企画でTechnology Won't Save Usを唯一褒めていたし、なかなか興味深いラインナップです。
    ウラのメインステージがChris Corner(ソロ), Arcade Fire, Smashing Pumpkinsと超豪華ですが、私はたとえスマパンの裏でも迷わずSophiaを取ります。ダイナソーとスマパンはマジ悩みますが、ダイナソーは日本に来て単独やるので(チケ取ったよう。)、それは被ったらスマパン見ようかと思ってます。
    あ、Patrick Wolfと被る可能性もあるのか。むしろパトリックにSophia見て欲しいな。
    Henry Rollinsは被らないと信じてる。信じてるよ…!

    Sophiaのインタビューを聞く。

    • 2006.11.10 Friday
    • 01:21
    StuBruのAntennaとRadio1のCucamonga。
    娘さんはいま10歳だそう。歌詞が「希望がいてくれる限り、まだ帰る場所はあると思えるけれど」(Hopeちゃんというのだ娘さん…)それはとっても素晴らしいんですけど、その前が「もう金がなくてこの街(ロンドン)に住むのは無理」とても悲しいですね。
    タイトルトラックのTechnology Won't Save Usは荒天で有名な海岸で遭難して死んだ親子の話についての曲で、最初歌詞を書いたがそのあと歌詞は無駄とインストになった。「とても悲しい話なんだ。父親は携帯電話を持っていて、レスキューサービスと話している。レスキュー隊は100mかそのくらいの距離にいて、お互いの声が聞こえたのに、視界があまりに悪くて結局二人とも救助されずに死体で見つかった。僕にも子供がいるから、それだけ彼が子供を助けたかったか…」
    She Believed In Angelsについて。「またソフィアが死についての歌とか歌ってるよ、と思われるかもしれないけど。これは僕の母がガンで亡くなるとき言ったことほとんどそのままなんだ。とても美しい出来事だったんだ。彼女はとてもスピリチュアルな人で、急な発病だったのに、死の床についたときもうすっかり準備ができていた。彼女は僕の娘に、天使はいつでも見守っていてくれると話した。僕もその時、そのことを全然疑わなかったよ。」
    死についての歌ばっかり歌ってる人はたくさんいると思うが、あなたの場合全部実話なのがな。
    「はっきりと白黒なんてない。なにもかも灰色なんだ。」とか言ったら「でもあなたの音楽って黒黒黒じゃ?」ひどいつっこみを受ける。
    「…たしかに僕の音楽は僕の、一番暗い側面を映してるわけだけど。ていうか、もし幸福だったら音楽を作りたくなんてならないよ。」じゃあ、あなたのファンはみんなあなたの不幸を願っています。本当にありがとうございました。

    もう一つsophiaネタ。ドイツ/Intro誌のクロスレビュー
    初めてBadly Drawn Boyを聞こうかなと思った。ていうか家にアルバムあるような。諸事情で。しかし「ちょっとプライマルスクリームっぽくて声はジザメリ」後者は納得か?もしかしてSophia(The God Machine)を知ってて言ってるのかな。
    彼以外のレビュアーを誰も知らない。とりあえず死んだのは子犬じゃなくて母親と知らない親子とあと、えーと誰だっけ…。
    ドイツの人はみんなソフィアが好き。ベルギーの人もな。

    Technology Won't Save Us - pace

    • 2006.10.19 Thursday
    • 22:58
    Sophiaの新アルバムが今月27日に発売です。メジャー契約はドイツのCity Slangのみで他はめでたくインディ出戻りー。。当然日本では店頭では買えないでしょうね…
    別に私は構いません。もうレーベル直販で予約しました。
    今ならボーナスディスク付きで8ポンド。送料込みでも12ポンド。安いだろ。
    Eカードのノートを見るに自転車操業貧乏インディな状況には何の変化もないようです。なぜかセルビアのベオグラードで理由もなく数ヶ月暮らすことになったとか、この人本来の気質が流れ者なんだろうな…。生来根無し草。なんでも長年住んだロンドンを離れて田舎に引きこもったそう(どうせツアーに出れば大陸暮らしだろうし)一件の店もないほどの田舎とのこと。そらすごい。
    それでこのアルバムは「希望の家」でレコーディングされたそうです。内容はきっといつも通り。シングル曲はかろやかな曲調で、どうか少しは売れてくれと思わずにいられない。ドイツやベルギーではナショナルチャートに入らなくもないレベルだと思いますが。ていうかそのレベルで大型バスでツアーとか無謀だからな。レーベルのバンドがどれも割と間違いないことに気付いたので、ちゃんと買ってあげたい。

    technology won't save us

    • 2006.09.11 Monday
    • 02:29
    新作「technology won't save us」についての話をSophiamusic.netが掲載しています。
    タイトル曲はインストで、実際にイギリスであったある事件に由来するそうです。
    その事件というのは、9歳の少年と父親が悪天候の海岸で孤立し、携帯電話でレスキューと常に連絡がとれていたにも関わらず、深い霧と増水のために二人は助からなかった、というものらしいです。
    だからジャケも海か…
    ソフィアって、全然現実離れしてないんだよなあ。常に現実に即した音楽しか作ってないよなあ。歌詞も実話系多いし。それであんなに暗いと…暗いっていうか、暗いというより悲惨というか、やるせないというか…鬱。
    ああ、また泣かされそうだ。

    Sophia愛

    • 2006.08.25 Friday
    • 01:03
    =哲学。
    まあそれはそれとして、愛するSophia(日本の同名バンドとは関係なし。サンディエゴ出身のアメリカ人がロンドンでやっていてベルギーで人気がありドイツのレーベルからメジャーリリースされている所在不明バンド。)の新作が10月27日くらいの予定で出るそうなのです。collections:oneが出ているので結構リリース間隔短い気。
    タイトルは「Technology Won't Save Us」になるそうです。
    どのくらい暗いのかなあ…いやそんなに暗くなさそうですが。どうも。
    部屋に転がる薔薇柄12インチとか大理石模様7インチとか見ていると、早くThe God Machineの「One Last Laugh In A Place Of Dying」入手しなければと思うんですが。どこかで5000円以下で売ってたら誰か教えて下さい…eBayにはしょっちゅう出てるのに何時まで経っても高い。。

    Technology Won't Save Usトラックリストです。sophiamusic.netより。
    1. Technology Won't Save Us
    2. Pace
    3. Where Are You Now
    4. Big City Rot
    5. Twilight At The Hotel Moscow
    6. Birds
    7. Lost (She Believed In Angels...)
    8. Weightless
    9. P.1/P.2 (Cherry Trees And Debt Collectors)
    10. Theme For The May Queen No. 3

    ベルギーラジオ夜更かし

    • 2004.12.06 Monday
    • 17:30
    で眠い。日曜日はBrussel Vlaamsを聞くので月曜は寝坊する。
    というところでジタのライブとソフィアのライブを聞きました。あーどっちも盛り上がってるなー…いいなー…行きたいよー。しくしく。
    ソフィアの最大のヒット曲ってもしかしてSo Slowなのかね。恐ろしいね。So Slowという曲は「それを待ち望み、連れて行ってほしいと願っているときには…死はあまりにゆっくりとやってくる…そして待っていない人間を連れてゆくんだ…ぼくは目を閉じようとするけれど暗闇が怖い…きみの姿があらゆる場所に見える…」という歌詞ですごく暗い。他の歌も同じように暗いけど。Is it any wonderとかひどいよ「ぼくには愛が何の意味もないこと、それがなにか不思議かい?」…Sophiaの歌詞ひろってるだけで遺書がかけそうだ。「ぼくはきみを理解しようとしたけど傷付けただけだった。今は満足かい?」「きみが悲しいときだけぼくは幸せなんだ」「毎日毎日、今日ではもう手遅れだと思う」「ぼくは川へ行く 見えないものからぼくを守ってくれる人を捜しに」「でも人間は季節と同じで誰もが変わってゆくんだ 馬鹿だね いったい誰から逃げてるんだい」
    鬱。ですね。欝。陰陰滅滅鬱鬱鬱陶しく。聞いたライブはThe Album Leafが前座だったそうです。同郷(サンディエゴ…)のよしみらしいよ。地元ではどう思われているんだろねSophia。The God Machineはいまでも一部で人気ありそうだけど。sophiamusic.netでMetal Hammerに載ったLost Classicsなやつという記事を見たけど、そこには「For fans of : Neurosis, Jane's Addiction, Tool」と書いてある。すげえなそれも…(笑)メタルハマーの規定する「ファン」だからまああれだけども、随分濃ゆい音楽だね…best described as「ニューロシスとジェーンズアディクションのゆるやかな結合物」だそう…ほんとか…すごいな…!どんな音楽だよという突っ込みはメタルハマーだからかわしてくれる。
    アルバムリーフって前日本にも来たよね…確か。ソフィアも来ないかな…だめかな…。ライブみたいな。

    ソフィアジャーナル

    • 2004.12.04 Saturday
    • 09:45
    なんかそろそろどっかにまとめたいですがSophiaです。昨日Collections:Oneがエゲレスから郵便で届きました。限定3000枚!…で私の番号が102(笑)…遠慮して遅めに注文したのに;つかやっぱり初プレス3000枚で必ず再プレスがあるかのように書くのはちょっと強気発言だと思います…まあ、そりゃ三年もすれば3000枚ははけるだろうけど…(多分)
    で、今聞いているのですが。私は自分でなんでソフィアがこんなにいいのか不思議だ…。ご多分に漏れず素晴らしいよただの寄せ集めのくせに…あわわ。
    曲目
    1. airports
    2. easy (if you want me)
    3. wind in your sail
    4. you only say you love me when your drunk
    5. razorblades
    6. holidays are nice version 2
    7. if you want a home...
    8. genius
    9. zinc
    video: reprise 'crescendo' (absolute giganten)

    #1とか#3とか普通に…いい。歌詞がひどく暗いのもいつも通りですよ…。holidays are niceもいいねえ。何がいいのかさっぱりわからないけどいい。大好き。というかソフィアは何がいいのかさっぱりわからない。私はソフィアの何が好きなんだろうか…。ロビンの声が私の好みの範疇なのは確かですが。最近街(の限られた場所だけどもちろん)でよく聞くHope Of The Statesなど、本来私の好みの範疇かもしれないけど、どうもボーカルの声が無理で聞かれないし。いいのかな?どうなんだろう。ビデオはかわいかったけどいかにもすぎてあざとい。アートワークとかもなにもかもあざとい。そして今更感のある音楽性。きっとレディオヘッドとか大好きな人が聞いたりするんだろうなと思わせるいかにも感。ああ、がんばろう(泣)…なんかあの手の弦楽器を配した壮大な音楽と一部近いはずなんですけど、ソフィアも。決定的に精神性の差があるな。単に年齢の差って気もするが(笑)…やっぱり人生一山超えちゃってる人と若者では枯れ方に差が出るのも当然か…。でも、あの辺の音楽でプロフィールに悲劇性が加わると、とたんにすべてがドラマティックに響きだしますよねー。ただ、ソフィアの憂鬱な悲しみとすれた感じって、別に親友が死んだとかバンドが解散とかそういう理由ではなくて単に元々明るくないよあなた、というすごく理由のない理由というか。ゴッドマーシンのときからもう暗いし。
    でもHope Of The Statesはいいんじゃないでしょうか。ああいうの好きな人には。私はあんまりそこまで「壮大!美!静寂と轟音!」というような、人間のにおいを排した音楽は好きじゃないけど。もっと泥臭くていい。トム・バーマンもそうだけどさ、俗っぽいほうが好き。ソフィアは比較的俗な感じがないけど、それでも十分スノッブと感じる瞬間が…。歌詞もな。Oh My Loveに象徴されるが、「Oh my love, though I wait, can't you see, I can't wait forever for you to say you love me」…かわいい歌と言えなくもないけどやっぱりこれは「常識」だよな。曲の美しさ、壮麗さにくらべこのみみっちい歌詞よ(笑)どんなに壮大な音楽を作ろうが、ごく常識的な愛、恋愛、人生について歌うっていうことが、やっぱり違いでしょうか。先日ミューズのAbsolutionを聞いたけど、私は彼らの音楽性はむしろ好きだけど、精神性はついていかれないと思った。あそこまで突き抜ければまあ、お家芸というか、メタルのポップス解釈としていけるかもしれないが、いかんせん世界観がマジ入ってて笑える。ナルシーで誇大妄想で、それはそれでいとおしいと言えなくもないが。
    それでソフィアがミューズを引き合いに出すような音楽かって全然そんなこたないがちょっと思い出したのでした。すみません。ミューズからメタル要素を99%、ポップ味を90%カットして恥じらいを70%増しにして歌詞の内容を人間並にしたのがソフィアだと言えなくはないですが。そこまでして共通点探らなくてもいいよな…。HotSの方がまだ近いぞ。ミューズに(笑)

    話題がずれまくってますが、Collections:One、ただの寄せ集めのくせにいいです。寄せ集めだけど普通のアルバムとかわらないじゃないか(笑)
    入ってるビデオは映画「ギガンティック」に使われた曲のやつです。ギガンティック見てみるかなあ…。ドイツで知名度があるのはそのおかげなんだろうなと思う。このreprise, crescendoとIf Onlyがサントラに入ってるみたいです。トム・ウェイツにT-REXにNotwist、G love&Special Sauce…あードイツだなーうーんー。ソフィアのドイツの謎はいちおうそれでとけたことにしようかな。

    ちょっと関係ないけど日曜のStuBruのLive is Music, ソフィアとジタという取り合わせですよ(笑)現地時間17時、日本時間25時からです。最近エアチェックがあまくなってるけど…そういやBrussel Vlaams DeluxeのDaanのライブ録音したやつ、誰か欲しい方いたらです。この前にTom HelsenがデウスのHotelloundeのカバーやってた。BVのページからまだ聞けるみたいなので興味のある方はどうぞ。

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