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  • 2012.06.21 Thursday

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    Sunday Bell Ringers

    • 2011.12.02 Friday
    • 14:56
    ブリュッセルのバンドKawadaが改名してSunday Bell Ringersになりました。
    で、最近まで改名したことを知らなくて(いきなりすぎる…Tommigunのスイスツアー中にスイスのラジオ局のインタビューで電撃発表したそうですが、、、)アルバムをやっと入手しました。

    でも来年1月25日に日本流通盤MOORWORKSから出るらしいよ。知ってたら待ったのに…せっかくだから誰か買って下さい。。。

    MOORWORKSはベルギーのバンドをいろいろリリースしてるようです。Isbellsとか。

    Sunday Bell Ringers、音はこんなんだ!


    Kawadaよりちょっとボンヤリモワモワ感が減ってロックバンドっぽくなったような気がします。
    Kawadaのボンヤリモワモワ感が好きだった人は残念かもしれない。
    タイトルトラック(Sunday Bell Ringers)は自己紹介トラックだよ。。
    「ぼくらは日曜日に鐘を鳴らすんだ!僕らは騒がしいガキの集まりさ」
    最後の曲(Mail)はAmatorskiのシンガー、インネ・エイセルスマンとのデュエット。ところでだから、Sunday Bell RingersのフロントマンのユーリはTommigunのメンバーでもあるんだけど、Tommigunは今年春だかにレコーディングして、しかしその時の音源は「なんかAmatorskiみたいな気がする」とかでお蔵入りしそう、というのをTommigunのトーマスのお友達から聞いた。。いやAmatorskiみたいでもいいじゃないか。。。


    ところでTommigunのトーマスの別プロジェクトMan on MunroのCrooked Roadという曲が本当に毒。
    毒エレクトロポップ。聞いてるとまわるまわる。

    DAAUが東京に来たこと

    • 2010.10.08 Friday
    • 22:28
    9月11日12日と、DAAUが東京にきてライブをしてたのを見に行きました。
    Facebookのアルバムに写真載せています。ベルギービールのイベント。場所は六本木ヒルズ。シュールだったなあ…

    Das Pop セルフタイトルの3枚目でワールドデビュー・来日

    • 2009.11.19 Thursday
    • 18:18
    2007年にこのアルバムに入ってるシングルが出た時点で前作The Human Thingからかなり時間が経ってて、どうしてんのかなあと思ってたけど、パリに移住したりいろいろしてたみたいで。

    アルバム自体は海外盤リリースの時に聞いて、そのとき日本盤が出ることを知って驚いた。
    ソウルワックスとの関連でレコード会社が頑張るかんじになったのか、と感心。

    しかし内容は結局Das Popなんですよ。痛ましいポップ。
    もうただ単にポップに殉ずるというだけの、バンド名が体現するようにそれだけの。
    この純粋さについていかれるかどうか、それは人による。

    つかベルギーのティーン雑誌のピンナップになったのを喜んでるのはうける。

    10年1月で来日決まってるけど、特に期待はしてない。古い曲もやってくれればいいんだけど、レコード会社とかの扱いをみる限り新アルバム全曲やって終わりそう。YouかThe Human Thingはやってほしいな。

    Yevgueni

    • 2009.03.22 Sunday
    • 15:04

    曲もビデオ(ファンが「postsecret」の画像で作ったやつ)もかわいさ全開。
    そんなYevgueni。ベルギーのディープなほうのバンドです。
    http://www.myspace.com/yevgueni

    オランダ語の歌詞なので曲名くらいしか意味がわからないのが残念。
    今月出る新しいアルバムには確かTom Pintensも関わっているはず。もう出てるみたいなので注文しようと思うよ。
    さっきラジオで聞いた新アルバムの曲も予想以上にロックぽい音でよかった!

    Ozark Henry - A Decade

    • 2008.04.16 Wednesday
    • 00:30
    ozark henry a decade
    dEUSのTom Barmanのインタビュービデオ(の要約)で知ったのですが、先生パリに引っ越されたのですね。。(ソースはオランダ語WikiPedia)知らなかった。
    というか彼が「ギフテッド」(高IQ)というのも知らなかった。いかにもそんなかんじだけど、確かに。いろいろなものが頭に入りきらなくて溢れ出してる感じの人です。
    私去年Pukkelpopでサイン会に参加してサインもらってきた。。。ミーハーしました。握手もした。ミーハーだ。ファンなんです!
    私はファーストの「I'm seeking something that has already found me」がとても好きですが(Dogs And DogmenとかHope Is Dopeとか最高。タイトルからして最高。Dogs and dogmen, they all look the same...)セカンドの「This Last Warm Solitude」も大好きですが、サードのすげえポップな「Birthmarks」もすごく好きです。超神経質ポップスな「The Sailor Not The Sea」も清々しくひらきなおる「The Soft Machine」も好きです。それらアルバムから「代表曲」をつめこんだベスト盤がこの「A Decade」です。
    DISC 1
    1. Godspeed
    2. Indian Summer
    3. These days
    4. Sweet instigator
    5. Vespertine
    6. At sea
    7. Word up
    8. Play politics
    9. Weekenders
    10. Intersexual
    11. Rescue
    12. Free Haven
    13. Sun Dance
    14. Genoa Blue

    DISC 2
    1. La donna e mobile (Ruff & Jam 7")
    2. If this is love (Original short)
    3. Sun Dance (Ruff & Jam Vocal 7")
    4. Rescue (Pole Folder Radio mix)
    5. At sea (Teakhouse - Roof mix)
    6. Hope is a dope (Gzdub)
    7. Intersexual (Zithgliss - Roof mix)
    8. Love is free to interfere (Master rock mix)
    9. Sun Dance (Ruff & Jam moonlight club mix)
    10. La donna e mobile (Ruff & Jam 12")
    11. Hope is a dope (Gcbug)
    12. Rescue (Winter will return though - Roof remix)
    13. Sun Dance (Ruff & Jam vocal 12")
    14. Dogs and Dogmen (Dogs and dubmen remix)

    の豪華二枚組を買いました。ブックレットも凝ってて素敵でした。中に一枚スキンヘッド時代の先生の写真が写ってて、かなり悶えました。今の長髪ミュレットも常軌を逸している個性的で素敵ですが、スキンヘッドいいですね。いい!
    勿論新曲、未発表曲も目玉ですが、リミックスがかなりいいです。全部自分(と身内?)でリミックスしてるぽいのが潔い。。
    いいコンピレーションです。Ozark Henry入門編、にするにはちょっとディープ過ぎますが…入門は「Birthmarks」がいいと思います。。

    White Circle Crime Club - A Present Perfect

    • 2007.09.02 Sunday
    • 21:34

    ベルギー/アントワープのバンド。
    一枚目かと思ったら三枚目のアルバムでした。三枚出してこれ、というのはある意味凄いぞ。
    基本的にはパンク/ハードコア、だと思うんですが。
    その的の絞らなさが不安定なボーカルと相まって、聞いていると地面が揺らぐ感じの不安感あふれる音。
    パンクかと思うと実験音楽、かと思うとポップス、エレクトロにも足突っ込んだり、という感じ。
    基本的にスタイルはどの曲も同じなのがさらに不安定な印象。曲ごとにスタイルもガラリと変わるというほうがまだ分かりやすい…。
    基本的にはアップビートで、ボーカルは切迫してんだかまったりしてんだか分からないハイトーン。
    音造りが、実験なんだか安易なんだか思慮深いんだか。
    ちょっと聞いただけではよくわかりません。

    Blood BrothersやTV on the RadioとUK/ヨーロッパをツアーしたりしているそう。
    でももっと暗いというか、不気味な音です。
    myspaceで実際の音を聞いて首をひねって下さい。

    アルバムの出来としていいとか悪いとかいう以前の問題で、この音を理解するにはもう少し聞き込まないと無理です。もしかしたら大傑作なのかもしれないのですが、かけたままうっかり眠ったら目覚めた時秋の蚊のようにヘロヘロになっていました。

    一曲目は分かりやすくパンクだったので、パンクなのかなと思ったのも油断でした。
    よく聞くとこのボーカルの怪しさは絶対わざとだ。
    三曲目のタイトルトラックあたりでやっと「…このバンドおかしい…?」と気付き始める。音作りが変。

    初期のdEUSをパンクにした感じ。deusがsuds&sodaの路線を突き詰めていったらこうなった…かなあ。そうでもないか。二枚目以降のMillionaireが破れかぶれになったような感じ。そうでもないか。初期のAbsynthe Mindedがパンク路線のまま裏返った感じ。そうでもない。

    この不思議な不安定感は癖になるかもしれない。でもダメージ大きそう。
    ヘロヘロ実験ハードコア。このヘロヘロ感でアルバム三枚も作ったんなら相当気合いの入ったヘロヘロだ。

    The Go Find - Stars On The Wall

    • 2007.09.01 Saturday
    • 15:28
    アントワープのバンドとベルリンのレーベルMorr、という組み合わせですぐ思いつく答えと、さして遠からぬ1曲目。
    答えというのはthe notwist。日本ではあまり知名度のないnotwistですが、ベルギーでは(一部の人々の個人的な格付けでは多分)Radioheadに匹敵する存在感があるのではないかと思います。
    nowistのメンバーも参加しているLali PunaもこのMorrからリリースをしていたと思いますが。
    でもその印象がやたら強いのは、このセカンドアルバム(ファーストは聞いてないよ)では1曲目だけです。
    2曲目以降はむしろ「…これがMorrのバンドか?」とやはり疑わしくなる、アントワープアングラ節まっしぐら。

    しかしそれも当然のメンバー構成。
    Zita Swoonのピアニストでジャズ出身のJoris Caluwaerts。
    Orange Blackのボーカル/ギター、Dieter Sermeus。
    Star Club Westのボーカル/ギター、Nico Jacobs。
    Roadhouse Libraのボーカル/ギター、Tim Coenen。がドラム叩いてます。
    Morrの日本語バイオもありますがなぜかヨリスの名字をミススペルしてる。。

    Zita Swoon, Orange Blackはどちらもアントワープでは説明不要のベテラン有名バンド。
    メンバー全員がソングライターですが、主に曲を書いてるのはシンガーのDieterのようです。
    Orange Blackはローファイ/インディなバンドです。Star Club Westはもっとポップス寄りのバンドです。Zita Swoonはベルギーロックの裏の主ですが裏です。それぞれ違うバックグラウンドを持つ(でもおそらく狭いベルギーのシーンでは以前からお互いを知っている)メンバー同士。
    The Go Findもあんまりハイファイじゃないと思う。The Notwistの凍ったエレクトロサウンドとオーガニックな音の組み合わせを期待すると裏切られます。Postal Serviceのようなある種のスタティックさもあまりないし。
    音の温度としてはとても温かいし、Dieterのボーカルもまったり、まったり、まったり。音作りも、今風というよりは懐かしい感じの印象です。
    一枚目を聞いてないのでわからないんですが、これどうしてMorrから出たんでしょうね…と不思議に。
    曲はどれもスローテンポで、あくまでも優雅な雰囲気でまったくがっついたところがなくリラックスしていて上品です。
    スペーシーな雰囲気も一部ありますが、あまり遠くまでは行かない感じ。リビングのサイズに心地良く収まるような音楽、という気がしなくもない。

    アルバムとしては綺麗にまとまって、いい雰囲気で申し分ないです。Dieterのボーカルがはまる人には、たまらなく心地良いかと思います。
    ファーストに遡って聞いてみようと思います。

    pukkelpopに行く予定になりました

    • 2007.07.12 Thursday
    • 12:28
    嬉しいな〜一人だけど。。。

    Zita Swoonが出るとかいう噂があるのが一番気になります。 ジタが見られれば私今年の目標を全て一度に達成できるんですが!公式発表があるまでは夢は見ないでおく方針です。
    以下ラインナップ(festivalinfoより。。

    Soapstarter ...And You Will Know Us By The Trail Of Dead
    100º C & Erna Brabcová 120 Days
    1990s   Agoria
    Andy C Apparat
    Apse Arbouretum
    Arcade Fire   Architecture in Helsinki
    Arquettes Art Brut
    Badly Drawn Boy   Balkan Beat Box
    Devendra Banhart Basement Jaxx
    Battles   Beatsteaks
    Bedouin Soundclash Besnard Lakes
    Biffy Clyro Black Strobe
    The Blackbox The Blackout
    Bonde Do Role   The Bony King of Nowhere
    Booka Shade Booka Shade
    Boys Noize Brand New  
    Bromheads Jacket   Buscemi
    Cajuan Cansei de ser Sexy
    Cassius Cobra Starship
    CocoRosie   Collabs 3000
    Chris Cornell Cosy Mozzy
    The Cribs Matthew Dear
    Deetron Dennis Ferrer
    Devotchka   Dez Mona
    Digitalism   Dinosaur JR  
    Dizzee Rascal   DJ Jazzy Jeff
    DJ Marky DJ4T4
    The Draft   Eagles of Death Metal
    Ed & Kim Editors  
    El Guapo Stuntteam   The End
    The Enemy   Enter Shikari  
    Erol Alkan Dominik Eulberg
    Fall Out Boy   Fear Before The March Of Flames
    Felix da housecat The Fire
    Fixkes Fridge  
    From Autumn To Ashes Fujiya & Miyagi
    Funeral for a friend Laurent Garnier
    Gildas & Masaya The Glimmers
    The Go! Team Gogol Bordello  
    Goldie Goose
    Alex Gopher Groove Armada  
    Albert Hammond Jr   Hayseed Dixie
    heavy heavy low low Armand van Helden
    HelloGoodbye Ozark Henry
    The Hives James Holden
    Hollywood Porn Stars Home Video
    Hanne Hukkelberg Iggy & The Stooges
    Ignite   I'm from Barcelona
    Jack Penate Jamie-T  
    Jerboa Juliette and the Licks
    Just Jack   Justice (Belgie)  
    Kaiser Chiefs   Kings of Leon  
    Flip Kowlier Krakow
    La Coka Nostra Lacuna Coil  
    Larsson LCD Soundsystem
    Liars Lo-Fi-Fnk  
    Loney Dear Low  
    Mad Caddies   Madball
    Willy Mason   Matt and Kim
    MIA Milanese
    Mintzkov Morda
    MSTRKRFT   Mud Flow
    My Brightest Diamond New Young Pony Club
    Nid & Sancy Nine Inch Nails  
    The Noisettes   Nosfell
    Oxia Peeping Tom
    Peter Pan Speedrock   The Pigeon Detectives
    Plus 44 Polytecnic
    Pop levi Prima Donkey
    The Rakes The Rifles
    Rilo Kiley Riton
    Rodrigo Y Gabriela Henry Rollins
    Rye Jehu Seasick Steve
    SebastiAn Shameboy
    Sharko The Shins  
    Shitdisco Silverchair
    Silversun Pickups Skream
    The Smashing Pumpkins Sonic Youth
    Sophia Soulfly  
    Soulwax Nite Versions The Sounds
    Sparta Speedy J
    Spoon   Starfucker
    Tanya Stephens The Streets
    Superdiscount 2 The Academy Is...
    The Besnard lakes The Black Dahlia Murder
    The Tellers Tiga
    Tokyo Police Club Tomàn
    Tool Trentemoller
    Triggerfinger Turbonegro  
    Tussle Uffie
    Uffie & DJ Feadz Unkle
    The Van Jets Various  
    The View   Von Sudenfed
    Voxtrot Patrick Watson
    White Circle Crime Club The Whitest Boy Alive
    Within Temptation   Patrick Wolf
    Woven Hand Zita Swoon
    Zombie Nation  
    タイムテーブルがまだ出てない(直前まで出ないよ)のでやりくりは未定。
    ていうか当日しょっちゅう変わるから気をつけよう(w
    日本のフェスでそれやったら大顰蹙だろうけどPukkelpopはそれが許される雰囲気のフェス。なんか一つのバンドに固執できなくなるよ。あまりにどれもこれもアリすぎて。

    Flat Earth Society @ o-east

    • 2006.11.17 Friday
    • 02:48
    今日は身体中がもれなく痛い。

    で昨日は電車は止まるわ雨は降ってくるわ生理は二日目だし、なんか呪われた水曜日だったんですが、ライブは良かったです。

    eastに着いたのが7時半過ぎくらいで、渋さ知らズがやってて、後ろの方で見てたんだけど、それがもうあまりに退屈で、疲れてたしとめどなくテンション下がって、早く来ないでご飯食べてからくればよかったとずっと思っていた。
    冷静に渋さのなにが悪いというわけじゃないけど、音は耳に入らないしダラダラしすぎでただの見世物というか。よく言えば外向的な音楽。前に大学の学祭で見た時も思ったけどねえ。サーカスのサイドショウ。とにかく音が耳に入らない。単体で音楽としてまたは総合芸術として成り立つことを期待するのが間違ってた。
    FESが単体で商業的に成り立たないので、組み合わせ的にはむしろよくやった、という方かな…。
    平日とはいえ、渋さのあと本当に人がばっと減ったのが笑えた。勿論FESを目当てにきた人にとってはその方がむしろ助かるけど。

    案の定、そのあと前に行ったら「わかってる」風のプログレあんちゃんばっかりやった。私はその人々の邪魔をするわけにいかない身の上なので、左手のサイドの一番前に。大体定刻に始まった。なぜか後ろにフレンデレンの旗を持った女性二人組。
    メンバーは皆リラックスムードでダラダラ出て来て、あまり統一感のない適度にカジュアルな格好で、自分の出番が来るまではダラダラ。フェルメルシュおじさんが一目でおじさんだったのはともかく、ギターのピエール・フェルフローセムのあやしいメタルおやじ風味は正直どうかと思った。
    あとクラリネット/鉄琴のトム・ウォーテルスが写真と違う(w
    巻き毛でしたか…?トムという名前のベルギー人はみんな巻き毛だとかいう公式が私の頭のなかで出来上がる前に是正して。
    サックスのベンヤミンはよく見えなかった。たぶんピーターおじさんのとなりにいたのがそう。他のサックス奏者3人と一緒に踊ってたな。
    私はトムの前に立っていたので、彼と、その奥にいたトランペットのバート・マリスと、ギターのフェルフローセムおじさんが必要以上によく見えた。ピエール・フェルフローセムは写真撮ったり、部外者っぽく楽しんでるように見えた。
    バートはすごかった。しゃべるトランペット笑うトランペット!うおーうおー。
    凄いのはみんな凄いけど。とりあえず彼とトムが一番ソロ多かった気がする。
    フェルメルシュおじさんは、思い出したように指揮をしたり、アコーデオン/ボーカルのドルフィンチェの人(名前が…人数多いから他のバンドで知ってる人くらいしか覚えられない)に人力ビブラートボンバーを仕掛けたり、一応フロントでサックスが定位置だと思うけど、なんか違った。見てるだけで腹筋鍛えられる。
    ちなみに隣のトムが背高いので、トムの肩までしか背丈がなかったですが、多分トムは190cm近いので(背の高い人にありがちなゲルマン顔だったし)、おじさんも多分165cmくらいはあると思います…
    MCがわかりやすくて親切。フレンドリー。不審。結局メガネ外したところは目撃できず。

    ステージ上では、演奏しない人は輪からはずれて座ってたり踊ってたりふらふらしたりしていて、拡散→集束→拡散→集束を延々途切れなく繰り返す感じで、緩急のぐあいがいかにもでした。緩いところはいかにも緩く、インプロは思ったより控えめで、緩くても決して破綻しないよう、きちんとなっていた。プログレ脳?
    曲は多分ほとんど新しいアルバムから。一応曲名を言ってくれるのでわかる。それがなかったら多分わからない。アルバム聞きこんでるわけじゃないし。カバーを折り込みながらサイコスカウトの世界が展開。
    んー正直曲とかどうでもいい(ごほ…
    演奏がアンサンブルが素晴らしければ曲なんて。いい曲でも下手ならひどいのと同じで、特に生だと、曲の良し悪しなんて。
    ていうか例によってよく覚えてない。私いいライブは忘れるんです。理性が保たれないので記憶されない。
    最前で踊ってたらバートに笑われてフェルフローセムおじさんに写真撮られたのはおぼえてる。隣にもよく踊ってた女の子がいて、多分二人で撮られた。おじさんが面白がってくれたなら私も嬉しいよ畜生。
    あとトムが最後にロックスターしてたので、このバンドはわからんと思った。

    終わったあと大学の知り合いに見つけられる。まさかこんなところでー、な。どんなレアな巡り合わせだか。
    彼女ら情報でピエールおじさんが渋さのとき、袖で何やら、がつがつメモとってたと聞く。ははあ(w

    何にしても、よかった。ふわっとなった。私はスロースターターなので入り込むのに時間かかるけど、一度入ればもう。ハイライトのところが全然記憶から抜け落ちてる。
    仕事帰りで二日目とは思えないほど元気にぴょんぴょん飛び跳ねてしまい、今日は首と足がガチガチで、なんかいかにもアホの子で泣ける…水曜日に、FESで、踊りすぎて、筋肉痛で、今日は一日肩が痛い、と。アホだ。。

    ランプルとカルテブランシュとピートおじさんと

    • 2006.01.14 Saturday
    • 01:21
    頑張って投票してたらランプルがカルテブランシュで一位になってくれましたうれしいな。
    何人くらいの人が何回くらい入れてたんだろう。
    hush hushはsomersaultのなかでは1stぽい曲という気がしてましたが、よく聞くとそうでもない。
    やっぱりいろんなところが凄く進化している。

    dimeでオザークヘンリーのライブとテレビ番組を落としたので見ています。
    おじさんがキーボードを前にフロントで熱唱している。
    ああ、やっぱりこの人偉大かも。すごいかも。かもで悪いが。。実際にライブを見たことがないので確信がないけど、なんか凄い気がする。お茶の間歌謡曲にはやっぱり微妙になれてないかも。
    なんかね、ミュシャの絵とかそういう。大衆性、商業性、芸術性を兼ね備えた感じの代物。馬鹿にするのも簡単だがはまるのも簡単だ。
    ヘンリーおじさんはステフカミルと違って歌が武器というだけではない。女性ボーカルでプロジェクトを作って真面目にやったらフーヴァーフォニックより売れるかもしれない。でもプロデューサー体質でもない。Novastarはプロデューサーとしては表立って関わりすぎてほとんどツインボーカルのユニットみたいになってた。プロデューサーが歌詞書いちゃいかんだろ…
    1stみたいな怪しげではっちゃけたものを再び作るには落ち着きすぎてますが、まあそれはそれでいいや…移籍したらきっともっと尖った感じになるだろうけど今ソニーだもんな…
    ソニーはしかし、なんでOzark Henryもっと海外展開をさせないんだろう。ややこしいからか…。

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